MBC NEWS

焼酎の仕込み始まる 鹿児島県霧島市[09/16 16:08]

鹿児島県霧島市の酒造会社で、ことしの焼酎の仕込みが始まりました。

霧島市の国分酒造では、先月下旬から焼酎の仕込みが始まりました。原料はサツマイモの「サツママサリ」で、この日は大隅地域の契約農家などから届いたおよそ4.5トンを機械で洗い、ヘタを切る「芋切り」の作業が行われました。

国分酒造は、新型コロナの影響で飲食店での焼酎の消費が落ち込む中、「家飲み」需要を取り込みたいとしています。

(国分酒造杜氏 安田宣久さん)「(コロナの状況下では)個人が家で消費する。だから直接、消費者にアピールできるチャンス」

新焼酎は10月ごろ出来上がる予定で、焼酎の仕込みは12月中旬まで続きます。


Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。