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コロナ禍でも元気を 鹿児島市天文館G3アーケードに応援旗[09/16 19:33]

新型コロナウイルスの影響で利用客の減少が続く鹿児島市の天文館を元気づけようと、応援メッセージ入りの旗が掲示されました。

「きばっが!鹿児島きばっど。天文館」と鹿児島弁でメッセージが書かれた旗。天文館通電停と地蔵角交番を結ぶ天文館G3アーケードに、16日から掲げられました。
アーケードにあるおよそ20社が加盟する天文館通り繁華街協同組合と、日本たばこ産業が掲げたもので、13枚の旗は全てデザインが異なります。

(天文館通り繁華街協同組合 犬伏和章理事長)「夜間の人通りなどを見ると(利用客は)今でも3分の1くらい。夜とか肩が当たりそうなくらいの天文館に戻ってもらえれば」

(日本たばこ産業鹿児島第一支店 蔵下泰豊支店長)「私たちに何かできることはないかということで、フラッグで少しでも天文館の人たちに笑顔になってほしいという思いで企画した」

応援メッセージ入りの旗は、来年3月まで天文館G3アーケードで掲げられます。


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