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菅内閣発足 鹿児島県内の各政党は[09/16 19:38]

自民党の菅総裁が第99代内閣総理大臣に指名され、新たな内閣を立ち上げました。菅新内閣発足に対する鹿児島県内各政党の反応です。

(自民党県連 日高滋幹事長)「適材適所に配置された内閣で、実務型のこれからやるのだという働く内閣だという印象を受けている。そういう意味では、安倍内閣に続いて、安倍内閣も一生懸命やっていただいたが、またいろいろな課題もあったので、そこを見据えて取り組んでいただけるのものと思っている」

(公明党県本部 成尾信春代表)「ガッチリとした内閣だと思っている。この内閣の下、菅氏のリーダーシップで(コロナの)感染防止対策とともに、社会活動の経済を発展させていただきたい。地方も鹿児島も元気になるように、そのことによって日本が元気になるように。そういう内閣として頑張っていただきたい」

(立憲民主党県連 伊地知紘徳氏)「出そろった顔ぶれを見てみると、安倍前政権のカラーが非常に色濃く感じる印象。安倍政権を継承していくわけだから、そういった意味では、これまでの解明されなかったさまざまな課題も含めて、負の部分も含めて、しっかりと説明する責任が継続するので、院内における論戦において、しっかりそのことも対応させていただきたい」

(共産党県委員会 野元徳英委員長)「支持率が低下して、行き詰まった安倍政治を継承すると、さらに国民に犠牲を押し付ける内閣だと思う。安倍氏は憲法を壊した。消費税率を上げて経済も暮らしも破壊した。そして、森友・加計問題で政治を私物化した。こういう政治をさらに進めるわけだから、これはとんでもない政権だと思う」

(社民党県連合 北森孝男代表)「再任や横滑りの多い変わり映えのしない内閣で、前の内閣が国民に与えた民主主義の問題や、国民の声をもっと聞いてほしいということもあるし、暮らしにとっても平和にとっても心配な内閣だと思う」


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