MBCラジオは全国の民放AMラジオ43局とともに2028年秋までにFM局になることを目指しています。
北薩エリアは2026年12月30日に阿久根・川内・大口のAM中継局を廃止予定です。
引き続きFMやradikoでお楽しみください(現在、運用休止中)
- MBCラジオは聴けなくなるの?
- MBCラジオは、同じ内容をFMでも放送しています。
また、AMについては引き続き1107kHzで隼人からも送信していますので、お住まいの地域によっては若干弱くなるかもしれませんが、継続して1107kHzで聴ける可能性があります。 - なぜAMラジオを廃止する必要があるの?
- AMラジオは、中継局が海辺にあることが多く、地震・津波があった場合に、中継局が被災する恐れがあります。
一方FMの中継局は、山の上など高い場所に中継局があります。またAMラジオは夜になると外国の混信を受けやすいです。
このような理由から、MBCではAMラジオからFMラジオへの転換を図ってきました。 - 聴こえなくなるエリアがあるのか?
- 北薩の中継局(阿久根、大口、川内)を廃止しても、ほとんどが同じ周波数1107kHzの隼人からの電波でカバーできる想定です。
ただし、一部の地域では、聴こえにくくなる場所があります。 - もうAMでは聴けないの?
- 同じ周波数、1107kHzで隼人からも送信していますので、お住まいの地域によっては若干弱くなるかもしれませんが、継続して1107kHzで聴ける可能性があります。
- 聴こえにくくなった場合、どうすればいいの?
- AMと全く同じ放送をFMで放送しています。北薩エリアは93.7MHzで送信しています。
AMより音質がいいFMラジオでお楽しみください。
ただし、お持ちのFMラジオが90MHz以下しか受信できない昔のラジオだと受信できません。
「ワイドFM」という、90MHz以上が聴こえるラジオならお楽しみいただけます。
また、パソコンやスマホでは、ラジオが聴こえる無料アプリ「radiko」でお楽しみいただけます。 - radikoで聴くのは費用が発生するのでは?
- 若干の通信料が発生しますが、スマホがパケットフリーだと定額で楽しめます。
またradikoヘルプには「7GBに達成するまでの再生時間は約214時間、1GBに達成するまでの再生時間は約30時間となります。」との記載がございます。
ヘルプページをご参考ください。
「radiko」のアプリをダウンロードしてMBCラジオをお聴きいただくことも可能です。 - radikoのインストール方法は?
- アプリストアで「radiko」を検索し、ダウンロードします。次にアプリを開いて、MBCラジオを選択してください。
- なぜ今回、北薩AM3局を廃止するのか?
- MBCラジオは、災害対策や夜間混信のために、AMからFMへの転換を図っています。
それに向けて、今回廃止を予定している北薩の中継局(阿久根、大口、川内)は、概ねFMと隼人から出ている同じ周波数1107kHzの電波でカバーできるため、廃止の影響が少ないと考えられるからです。 - 今後、MBCのAMラジオはどうなるのか?
- MBCラジオは、全国のAMラジオ43局とともに、2028年秋までにFM局になることを目指しています。
したがって、(親局である)隼人からの送信も、2028年には運用廃止することを検討しています。
FM放送の特徴・メリット!
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POINT1
ステレオ放送
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POINT2
クリアな音!
雑音が少なく聴きやすい -
POINT3
建物の中でも
受信しやすい
※エリア内であっても地形や建物の影響により、電波が遮られるなどして聴取できない場合があります。
FMでMBCラジオを聴くには
ワイドFMの周波数に対応したラジオが必要です。
お持ちのラジオが95MHzまでの周波数に対応しているかご確認ください。
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ワイドFM対応のラジオ
FMが95MHzまであるラジオ

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ワイドFM未対応のラジオ
FMが90MHzまでのラジオ

(姶良霧島、種子島は聴取可能)
アナログテレビ1~3chが聴けたラジオ

<AM中継局の運用廃止に関するお問い合わせ先>
南日本放送 技術部・ラジオ業務部
電話:099-254-7456
メール:fm@mbc.co.jp

