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候補者第一声をYouTubeにノーカット配信

MBCアプリで「衆議院選挙に関する情勢調査」を行っております。

有権者アンケート「衆議院選挙ちょっと言わせて」

候補者一覧

※掲載順:届け出順

鹿児島1区

鹿児島1区
宮路 拓馬
前職 自民

宮路 拓馬46歳

当選回数:4回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

外務副大臣として世界を駆けた外交経験と4期11年の経験を生かして、「鹿児島を強く、豊かに」します。高市政権における国会対策副委員長として、政権与党のど真ん中で、まずは止まらない物価高の中、暮らしを守るとともに、強い経済を作り、未来への不安を希望に変えます。また、戦後最も激変する国際情勢下において、我が国の平和と安全、そして国益を守り抜きます。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

80点。「日本列島を強く、豊かに」する方針に共鳴し、国会対策副委員長として、補正予算・法案成立を支えてきた立場から高く評価する。政治への信頼回復は道半ばであり、改革をさらに進める必要がある。一方で、衆参両院で極めて厳しい国会運営を迫られる中、今回の解散・総選挙は、物価高を乗り越え、強い経済と安全保障を前に進めるために国民の信を問う選挙だと考えている。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

連立再編や新党の動きで政界は流動化しているが、訴えていく軸は一貫している。外務副大臣として国益を守ってきた経験、国対副委員長として高市政権のど真ん中で政策実現を支えてきた実行力を前面に出し、物価高対策、強い経済の実現、外交・安全保障など国民の不安を希望に変える政策で、誰が結果を出せるのかを訴えていく。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

即効性のある生活を支える対策と、物価高を上回る賃上げに繋がる成長戦略の両輪が必要。「年収の壁の引き上げ」で手取りを増やし、ガソリン暫定税率の廃止や給食費無償化で家計負担を下げるとともに、食品消費税ゼロや光熱費支援など緊急措置を行う。同時に、成長分野への大胆な投資と適正な価格転嫁を徹底し、物価上昇を上回る賃上げが続く成長型経済へ転換する。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

人口減少・少子化は「静かなる有事」。まずは給食費や高校授業料の実質無償化、出産費用の無償化で経済的負担を抜本的に減らす。同時に、医療的ケア児・発達障害児支援や誰でも通園制度を進め、安心して子どもを生み、育てられる環境を整える。さらにフェムテックの振興や男性育休の推進で、個々のライフプランに応じて妊娠・出産・家事・育児と仕事の両立を可能にする社会を実現する。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

外交と防衛は我が国の平和と安全を守り抜くための車の両輪である。内閣官房で危機管理・安全保障を担当した官僚時代の経験、外務副大臣としての経験を生かし、まずは日米同盟を基軸としつつ、多国間連携を強化し、中国などの力による一方的な現状変更の試みに断固として対峙する。その上で、鹿児島が我が国防衛の最前線にあるとの認識のもと、馬毛島や奄美の自衛隊基地整備をはじめ、南西諸島における防衛力の抜本的強化を図る。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

総務官僚としての経験。また、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官、外務副大臣として、内政・外交の両面から国政を担ってきた経験。加えて、農業、観光、インフラ整備などオーソドックスな政策課題に取り組みながらも、女性特有の健康課題や、障害者に対する性暴力の問題など、これまで政治の光があたってこなかった政策分野に果敢に挑戦し、制度を動かしてきた実行力が強み。「鹿児島を強く、豊かに」することを第一に訴えたい。

牧野 俊一
新人 参政

牧野 俊一40歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

地域の暮らしと国益を守る政治を取り戻すために立候補しました。賃金が上がらず、地方が衰える根本には、緊縮財政と過度なグローバリズムがあります。PB黒字化目標を撤廃し、全品目での消費税減税・インボイス廃止や戸別所得補償による一次産業への支援を進め、鹿児島の豊かさを取り戻します。財源は特例公債と成長による自然増収に加え、政府発行デジタル通貨で国債を償還し、未来への投資余力を確保します。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

現状の政権運営を見る限り、50点。積極財政への転換と国益を守るという視点ではある程度評価しますが、消費減税や食料安全保障の強化など、踏み込んだ対策は不十分。また、外国人労働者受け入れについては「ゼロベースで見直す」と言っていた割に総量規制に触れていません。自民党内の緊縮・グローバリスト勢力によって足を引っ張られている側面が大きく、積極財政を真に国益に叶う方向へ牽引できるかが問われる選挙と考えます。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

公明党の連立離脱によって、自民党内から高市政権の足を引っ張る「緊縮・グローバリスト勢力」の存在が隠せなくなったと考えます。特に鹿児島の自民党候補者は明らかに反高市派なので、自分の「政党ではなく候補者個人をよく見てほしい」という選挙戦略は今までと変わることはありません。選択的夫婦別姓やLGBT法には反対。多様性を重視したいなら、むしろ政治にこそ多様な民意を反映すべく、中選挙区制への回帰を求めます。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

国家経済が成長していく局面で、徐々に物価が上がることは健全な事ですが、問題はそれに見合った賃金上昇がなく、国民の相対的貧困化が進んでいることです。他党は消費減税を「物価対策」と位置付けていますが、消費税の本質は企業の粗利にかかる第二法人税であり、中小企業の資金繰りを悪化させ賃上げを阻害している要因です。中小企業支援と賃上げ促進のためにこそ、全品目での消費減税・段階的廃止が必要と考えます。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

結婚した夫婦あたりの子供の数はそこまで激減していないことから、少子化の最大要因は、若者の貧困化が進んで結婚そのものが贅沢品になりつつあることです。子供が生まれる毎に所得税を大幅減税したり、15歳までの子供1人あたり月10万円の子育て給付金を支給することで、結婚・出産が経済的負担とならず、むしろ経済的豊かさをもたらす環境を整備します。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

トランプ大統領とは、反グローバリズムの観点から国益重視の外交で国際秩序を維持するという方針で協調可能と考えますが、大前提として「自分の国は自分で守る」という姿勢が不可欠。一方、中国の覇権主義には毅然とした対応が必要です。安全保障環境が揺らぐ中で自衛隊の定員割れを解決するためにも、自衛官の処遇改善に加え、退官後は地方で一次産業を担い、有事には予備自衛官として活躍する新公務員制度を創設します。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

現役の医師・研究者・予備自衛官として現場感覚を持っていること、アドベンチャーレースで培った体力・判断力があること、マクロ経済学の知識が豊富なことは他候補にはない強みと考えます。成し遂げたい公約の一つは、家計を圧迫する再エネ賦課金を廃止して自然破壊を伴う風力やメガソーラー開発を止めること。原発活用と核融合・超臨界地熱で安定電源を確保し、中国などに流出した製造業の拠点を国内に回帰させます。

小山 慎之介
新人 共産

小山 慎之介42歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

物価高で暮らしが苦しい、暮らしが不安だという多くの国民の声に、政治がどうこたえるのか。日本共産党は、大株主・大企業応援の政治から国民の暮らし第一の政治へのチェンジを訴えます。大企業・富裕層への減税と優遇を見直し、軍事費大増額、大型開発や大企業補助金の見直しなどで、30兆円の財源をつくり、消費税を5%に減税することをはじめ、社会保障、福祉、教育など暮らしを応援する予算を増やす改革を提案します。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

0点です。高市首相は内政では物価高に有効な対策がありません。外交では、自らの「台湾有事」発言をきっかけに日中関係が最悪です。「政治とカネ」、統一協会との癒着など、首相自身の重大疑惑が浮上し、どの問題でも国民が納得する説明ができず国会論戦にたえきれない党利党略の政治に主権者・国民の厳しい審判を下したい。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

自民党と連立する維新は大軍拡と社会保障改悪にアクセルを踏み込む危険な流れです。公明党が立民を取り込んで結成した中道も、安保法制や原発再稼働を容認する自民党を支える新党。自民党政治を終わらせたいと願いを託せるのは日本共産党など憲法を守る政党です。鹿児島1区としては12年ぶりの立候補で日本共産党への注目が大きく広がる可能性があります。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

消費税の廃止をめざし、緊急に5%に減税します。インボイス制度も廃止します。社会保険料の減免や、賃金助成など、国の責任で賃上げを支援し、最賃を速やかに時給1500円を実現し、1700円へ引き上げを目指す。年金もマクロスライドを撤廃し、物価や賃金に見合って年金額を引き上げる。300兆円以上もため込んでいる年金積立金を計画的に給付の維持、拡充に充てていきます。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

家族的責任と働くことを両立する労働のルールが必要です。ゆとりをもって子どもと過ごせるために「1日7時間、週35時間制」に移行する「自由時間拡大推進法」をつくり、中小企業への支援とともに、介護、教育、建設、運輸などの人手不足の分野の対策など国が移行計画を策定し、労働時間短縮を実現します。子どもの権利条約にもとづいて子どもの人権保障をすすめ、保育士の配置基準の抜本的引き上げ、処遇改善で保育士を増やします。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

対米では、高市首相は軍事費をGDP比2%を前倒しで可決し、さらに3.5%=21兆円もすすんで応じようとしています。平和も暮らしも壊し、亡国の道につきすすむ軍事費の大増額に反対し、集団的自衛権行使容認の閣議決定と安保法制を廃止します。対中では、日中首脳会談で合意した「互いに協力のパートナーであり互いに脅威とならない」という原則に立ち、ASEANと協力し、平和な東アジアをつくります。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

人口減問題にどう対応するかは、日本が直面する重要な問題です。経済的・社会的事情などで、将来の人生を自由に選択できなくなっていることが根本にあります。子育てにかかる重い経済負担を軽減する、物価高騰に負けない賃上げを実現する、労働時間を短縮し、働く人の自由な時間を増やす、ジェンダー平等をすすめ、女性に家事、育児をおしつける不平等をなくすなど、生きにくい社会をかえるために頑張ります。

川内 博史
前職 中道

川内 博史64歳

当選回数:8回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

自民党による大企業優先の政治ではなく高市内閣を倒し、国民1人ひとりの生活が優先の政治を実現します。消費税減税と年金給付上乗せによる物価高対策を実現します。政治資金規正法に政治資金パーティーや企業・団体献金の禁止、政策活動費の廃止を盛り込んで、政治とカネの問題を解決します。実現するために、全力で頑張ります。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

高市政権の評価は0点です。高市総理は「総理が高市でいいかを問う選挙だ」と言いました。物価高対策をはじめとする予算審議を後回しにして、2026年度予算の成立を遅らせてまで、選挙費用を700億円も800億円もかけて非常識な自己都合解散をする総理大臣に、まともな政策判断はできないでしょう。無責任の極み、傲慢の極み、不見識の極みに高市内閣は達しています。高市内閣に不信任を突きつけるために頑張ります。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

中道改革連合の「中道」とは、共生・包摂のことであり、1人ひとりの生活が最も大事だということです。存立危機事態発言、核保有発言、非核三原則見直し発言などにみられる高市政権の危険な政治を止めて、「生活者ファースト」を政治の原点に据え、平和を守る人間中心の社会の実現のために結集しました。自民党はこれまで通り強大な物量で選挙に臨んできます。厳しさはこれまでと何も変わりません。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

川内ひろしが18年前から訴え続けた、ガソリンの暫定税率廃止が野党の結集で実現しました。次は食料品の消費税0、賃金上昇が物価上昇を上回るまで全ての消費税停止、年金給付上乗せです。高市総理は国会で消費税減税を「無責任な減税だ」と言いながら、解散の会見では「私の悲願だ」と言いました。コロコロと発言を変える高市総理の消費税減税発言は信用できません。川内ひろしは必ず消費税を減税します。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

子育てを個人のものから社会全体のものに転換する政策が重要です。産休・育休期間を延長して、その間の賃金を100%保障します。18歳までの子ども1人月額5万円を給付します。給食費無償化、高校授業料無償化に加えて、0歳から5歳までの子どもの幼児教育・保育の完全無償化、学級費など学校が家庭から集めるお金を全額公費で負担するなど教育の無償化を拡大します。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

鹿児島・日本・世界平和のために近隣諸国と毅然たる態度で仲良くし、東アジア共同体を形成します。高市総理の台湾有事発言は撤回します。行き過ぎた米国依存の外交姿勢を見直すとともに米国に従属的な日米地位協定は改定します。「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにする」との日本国憲法前文を忘れず、NO戦争、NO戦争準備、NO防衛増税で自民党が実施している防衛費増額43兆円は国民に分配します。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

他の候補にない強みは、誰よりも外に出かけて市民の皆さまのお困りごとを聞いて解決し、誰よりもしつこく国会で政府を追及して政府答弁を引き出すなど、小さなことから大きなことまでコツコツと取り組んでいることです。選挙期間中も、皆さまのお話を何でも聞かせてください。こうした姿勢で、必ず消費税の減税を成し遂げます。

鹿児島2区

鹿児島2区
高橋 徳美
新人 参政

高橋 徳美56歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

桜島を望む雄大な自然、黒豚・焼酎・新鮮な海の幸など豊かな食文化、明治維新ゆかりの歴史のある鹿児島を、横浜市会議員としての経験と実績を活かし恩返しの為に立候補を決意。鹿児島県における少子高齢化とそれに伴う人口減少・若年層流出、産業の構造転換、インフラ整備、離島の抱える孤立・物価高、子育て世帯の貧困など多岐にわたる課題を解決する為に、鹿児島の経済・雇用創出と地域活性化に尽力します

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

参政党は夏の参議院選挙以来「親高市、反自民」として、昨年の臨時国会ではスパイ防止法案などを参院に単独提出して実績を積んできました。神谷代表は「高市政権が目指そうとしている方向性は支持できる」「われわれの飛躍が高市政権を後支えする」と公言している。自民党所属の元横浜市会議員としては、高支持率を維持する高市首相との政策路線は近いが、高市首相と距離を置く参政党の政策をアピールして行きたい。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

参政党は「投票したい人がいないから自分たちで政党を作った」政党。他の新興政党(れいわ新選組や日本保守党など)と比較して、地方議員の獲得に集中的に力を注いでいる点が最大の特徴で、2020年の結党以来、全国的なボランティア組織を基盤に、今年に入って地方議員が170人に達しており、国政だけでなく地方自治からの変革を重視する「小粒でも骨太」な姿勢を持っており、日本を変えるのは参政党だとアピールしていく。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

消費税の段階的廃止や社会保険料の見直しで国民負担を軽減し、「教育国債」発行による子育て・教育への直接給付(0~15歳に月10万円)、食料自給率向上と国産化推進、外国人による土地・資源の買収規制強化などを柱としています。インボイス制度の撤廃や、現場主義を取り戻す「働き方改革」も主張し、財政・金融通貨改革を通じて「令和の所得倍増戦略」を目指す。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

経済格差が教育格差を生む負の連鎖を断ち切り、質の高い教育をより多くの若者に提供することが急務。教育関連給付金や奨学金の拡充、教育投資への税制優遇等の経済的支援が重要。経済的な困難を持つ日本国籍を有する方を優先し、教育国債を財源として子供一人ひとりに支給されるべき。具体的には「子育て教育給付金(月10万円)」を柱に、公教育の維持・質の向上と少子化対策を一体で推進し、「教育国債」発行で財源を確保。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

自らの国は自ら守る“国防力と危機管理力づくり”を目指しますので防衛費予算は現状を維持すべきかと。多面的領域で瞬時に致命的ダメージを与える現代戦のもとで、専守防衛では人命と国土を護れなくなっています。時代に即した21世紀型の防衛戦略や危機管理体制の構築、及び日米安保条約と日米豪印戦略対話(Quad)をアジア海洋同盟として進化させ、自由で開かれたインド太平洋地域における連携を強化します。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

西郷南州の「敬天愛人〜天を敬い、人を愛す」が座右の銘。鹿児島・奄美群島区が直面している課題や困難を乗り越える為に、横浜市会議員としての経験・実績を活かす地方創生。外にいたからこそ、魅力を引き出す事ができる。県民の方々と膝を擦り寄せ語り合い、声に耳を傾け、寄り添う政治を実現できる。実行力・即断力・行動力では他の候補には負けません。子供達が「鹿児島に生まれてよかった」と思える鹿児島にしたい。

松崎 真琴
新人 共産

松崎 真琴67歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

終わりの見えない物価高騰の中で、国民の暮らしは厳しくなっていく一方である。年金も賃金も実質的にマイナスになっている。この暮らしの厳しさは自然現象ではない。長年続いてきた自民党政治の結果である。これを変えていくのが今回の選挙。日本共産党は、大企業・大株主応援の政治から、国民の暮らし第一の政治への転換をめざす。短期決戦なので、選挙区内を駆け回り、有権者に直接政策を伝え、支持を訴えて、全力を尽くしたい。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

0点。国民の暮らしや願いそっちのけの高市首相の自己保身、自己都合解散と言える。暮らしの問題でも、安全保障・外交の問題でも、高市政権は深刻な行き詰まりに直面している。高市首相と統一協会の癒着の問題、違法な政治献金の問題、「台湾有事」をめぐる発言による日中関係の悪化の問題など、国会での追及を逃れるための解散・総選挙ではないか。この高市政権に厳しい審判を下し、国民の暮らし第一の政治の実現をめざす。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

新党の綱領は、安保法制「合憲」、原発再稼働「容認」という、これまでの自民・公明の政治をなぞらえるものであり、自民党政治を支える立場にある。他の政党も含め、多くの政党が右へ右へとなびき、自民党政治にのみ込まれている状況にある。これらの中で、日本共産党の立ち位置は、明確であり、高市自民・維新政権と正面から対決し、自民党政治そのものを変えて、平和と暮らし・人権を守る日本共産党の値打ちが鮮明になる。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

消費税の廃止をめざし、緊急に5%に減税する。インボイスは廃止する。「大企業と富裕層への行き過ぎた減税・優遇をただす」という責任ある財源論を明らかにしている。中小企業への直接支援と一体に、最低賃金を全国どこでもすぐに1500円に引き上げ、1700円にする。年金は、マクロ経済スライドをやめて、物価高に見合う年金額に引き上げる。最高裁で違法判決が下された生活保護削減を復元し、必要な水準に引き上げる。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

ゆとりをもって子どもと過ごせるための労働時間の短縮など、家族的責任と働くことを両立できる労働のルールを整備する。だれでも安心して利用できる育児・介護休業制度への改善を図る。子どもの医療費、学校給食費は、国の責任で無料とする。高い大学や専門学校の授業料を直ちに半額にし、入学金は廃止する。給付奨学金を多くの学生が成績条件なして受けられるようにする。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

「力の支配」を公言するトランプ政権の”アメリカいいなり”外交でいいのかが問われる。トランプ政権は、GDP比3.5%=21兆円を求め、さらに世界の同盟国にGDP比5%を求める議論も始まっている。大軍拡は、国民への大増税、大負担増を招き、社会保障や教育などの予算の大削減を招いてしまう。日中関係においては、言うべきことを言いつつ、両国関係の前向き打開の外交に力を尽くす。自主自立の外交努力こそ必要。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

強みは、県議として、4期16年間、県内各地を回り、地域の声をしっかり聴き、その願いを県政や国政に届け、実現を迫ってきたこと。成し遂げたいことは、憲法を暮らしに生かす政治を実現すること。その中でも、憲法9条を世界に示し、決して戦争しない平和な日本をつくること。憲法13条、25条にあるように、誰もが個人の尊厳を大切にされ、安心して豊かに生きていける社会、ジェンダー平等社会を実現したい。

三反園 訓
前職 自民

三反園 訓67歳

当選回数:2回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

政治の主役は国民です。現場主義を貫き国民本位の政治を実現するため、そのためにも国民の声を聴き、国民の思いを政策に反映させ、国民の生活を少しでも良くするために懸命に汗をかき努力してまいります。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

点数は国民がつけるものだと思っております。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

無回答

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

売り上げを伸ばし給与を上げていく好循環をつくるため、政府が減税を含め様々な対策を打っていくこと。また、年金改革を進め、物価高騰に見合う年金の引き上げを行うこと。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

児童手当の拡充、育児休業の取得促進、保育・住宅支援など、ライフステージに応じた包括的な支援を強化するとともに、教育費の負担軽減にも取り組み、全ての子どもが健やかに成長できる社会の実現を目指す。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

国民の生活を守り国の安全を守っていく必要があると思います。安全保障はとても大切です。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

私は、総理官邸キャップや旧大蔵省・外務省・防衛省を担当し、サミットやワシントンでの首脳会議を経験してきました、知事も経験し、知事時代には様々な実績も残しています。経験と実績では負けないと思っております。一生懸命という言葉が大好きで、実現するまで諦めずに努力することです。また、リーダーシップとフットワークは任せてください。

鹿児島3区

鹿児島3区
野間 健
前職 中道

野間 健67歳

当選回数:4回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

二階堂進・山中貞則 両先達をはじめ、日本の政治に平和を大切にして、地方、公民生活を最優先させる中道政治があったとの流れを復活させたい。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

30点 全権責任を求めているようで議院内閣制を否定する解散と言わざるを得ない

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

右でもなく左でもないど真ん中を行く、と常に主張しており、中道新党は、まさに我が意を得ています

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

食品消費税ゼロ 年金を物価上昇に合わせて増額

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

給食費・大学奨学金の負担ゼロ

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

専守防衛・共存共栄

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

・365日24時間地域を回り、「御用聞き」として頑張る
・一次産業生産者への戸別所得補償制度実現

小里 泰弘
元職 自民

小里 泰弘67歳

当選回数:6回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

高市政権を支え、地域の様々の声を政策という形にして、国民の希望を未来に繋げていきたい。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

99点。厳しい内外情勢のなかで、安定した政権基盤を創り、スピーディーに政策決定をし、日本を前に進めていこうという高市総理の決意が伺われる。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

分からない。全力で闘うのみ。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

物価を上回る賃上げと価格転嫁、食料品の消費税ゼロ、年収の壁 課税最低限178万円、所得税減税ー基礎控除の引き上げ、ガソリン税暫定税率の廃止、電気・ガス・水道料金支援の強化

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

切れ目のない子育て支援を進める出産費の無償化、育休制度の充実、学童保育支援拡充、児童手当ての拡充、学校給食無償化、子ども食堂支援、高校授業料無償化、大学短大等の給付型奨学金、授業料減免

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

国際社会に貢献し、日本の平和と国益を守ります。日米安全保障体制、防衛力の強化、憲法改正、中国との経済面での協力関係の構築。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

災害対策、農業政策、経済政策、安全安心・活力ある鹿児島を実現します。治水事業や災害対応を強化、中小企業の経営者負担の軽減ー支援税制の拡充、資金繰り支援、生産性向上支援、鹿児島の基幹産業の観光・農林水産業、郷土発展の原動力となるインフラ整備

鹿児島4区

鹿児島4区
桐原 郁生
新人 参政

桐原 郁生57歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

減税と積極財政により経済を好転させ税収率を下げてでも税収額を安定させる

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

50点。意見無し。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

好機

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

現在のインフレはコストプッシュ型と見込まれるから対症療法は減税となるが一時のインフレ圧力は高まるであろう。その間の給付対策は別途考慮する場面もあるであろう。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

子育て世代の可処分所得を増やす施策

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

対米・対中政策は現時点ではこのままでよい。防衛強化は図るべきであろう。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

食料の自給率向上は、国守りとしての基礎であるから第一次産業の保全の推進。

中村 寿
新人 国民

中村 寿59歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

2024年の総選挙の際、批判ばかりの野党に飽き飽きしていた私は、玉木代表らの演説を聞いて感動しました。その時、自分もこの人たちの仲間になって、政治を行う側に立ち、一緒に国民の生活を良くしたいと思うようになりました。これが私の原点であり決意です。ですから、私も「もっともっと手取りを増やす」ことを強く訴えたいと思います。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

50点。国民は今、物価高騰により日々のくらしに苦しんでいます。その解決を政治に求めていますので、政治は一日も早く対策を実行する必要があります。その役割が国会であり、裏付けが予算です。私たち国民民主党は、新年度予算に前向きに対応することを表明し、成立が見込めたにもかかわらず、衆議院を解散するなどということは、全く理解不能です。国民生活を犠牲にした暴挙です。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

連立再編や新党誕生は今回の総選挙のひとつの特徴で、前向きにとらえておりますが、私は国民民主党の政策と自分の思いを愚直に訴え続けるのみだ、と思っています。今度の選挙の構図は、国民民主党の立ち位置を際立たせるとともに、第3極の中心として、むしろ訴えやすい環境であるとも言えると考えます。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

働くすべての人の年収を引き上げること、それは103万円の壁などを完全に打ち破り、ガソリン暫定税率の廃止の早期完全実施、大幅な賃上げ、社会保険料負担の軽減などの実現によって達成します。また、消費税の一律5%軽減を図ります。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

少子化に歯止めをかけるためには、結婚・妊娠・出産・子育て・教育など、各段階で無償化などを進め、経済的にも社会的にも子どもを産み育てる環境の具体化が図られなければなりません。国民民主党は当面、人づくりを国の最重点政策に据えています。その実現のために「教育国債」で教育・科学技術予算を倍増して対応します。少子化の歯止めは、総合的・複合的政策が必要です。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

日本の外交・安全保障の基軸である日米同盟を堅持・強化しつつも、米国に過度に依存し過ぎている日本の防衛体制を見直し、「自分の国は自分で守る」ことを安全保障政策の基本に据えています。対米・対中の外交の基本はいずれも対等・平等・互恵でなくてはなりません。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

私は日本と中国で企業の立ち上げや経営に参画してきた経験を持っています。その経験で培った、行動力・実現力に加え、高いコミュニケーション力を活かした交渉力があります。また、常に現場主義を大切にしています。もっともっと手取りを増やす生活者目線の政治を実現します。

伊藤 周平
新人 社民

伊藤 周平65歳

当選回数:0回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

社会保障の専門家として、くらし・社会保障を立て直さないと、このままでは国民の生活も先行き極めて厳しいものになると危機感を持ち、立候補への決意を強くしたところです。そのためには食料品の消費税の廃止が最優先。食と農の立て直しも喫緊の課題。戸別所得補償の早期実現が必要です。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

予算成立より党利党略を優先する高市自民党政治の在り方にはノーを突きつけたい。物価高対策、金権腐敗の政治、そして旧統一教会との癒着を何ひとつ解明されていません。今こそ、社民党の出番だと訴えたい。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

選挙を前にしてのあわただしい再編や新党誕生が与える影響はどうなるか測り知れないところがありますが、実直に社民党の政策を訴えるだけしかありません。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

働く者の賃金を引き上げること。そして何よりも中小企業等への支援をもとに、最低賃金の1500円への引き上げを行う事です。併せて、高市政権の積極財政の矛盾も円安などにつながるなど懸案材料が多い。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

待ったなしの課題であることは、論を待ちません。少子化対策に力を入れ少子化対策が改善しつつあるが先進諸国の例をみても、子ども子育て支援策の充実を何よりも最優先すること、しかも長期的視点に立った対策を粘り強く継続していくことと考えます。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

G2を名乗る両大国。いずれとも大局的視点に立っての善隣友好外交を基本とし、世界で唯一の被爆国日本は、平和外交を基本に核兵器使用禁止のアジア地域圏作りを行う事。公債発行での軍事費拡大は百害あって一利なし。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

国の社会保障政策で国会参考人としても提言させていただいた。自由、公正・平等の日本社会を共に作り上げていきたい。社会保障の専門家としての立場から、国の政治に関与していきたい。

森山 裕
前職 自民

森山 裕80歳

当選回数:8回

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1.立候補の意気込みと、最も訴えたいことは?

物価高騰、地方創生、国土強靭化や食料安全保障の諸課題に対して、50年間の政治活動で培った経験を活かしつつ、責任政党である自民党の一員として、現場の声を大切にしながら精魂込めて取り組んでまいります。

2.高市政権への評価は100点満点で何点?また、今回の解散・総選挙をどう考えているか?

高市総理就任から3ヵ月が経過しましたが、高市政権は『強い経済』を実現する総合経済対策を策定し、その裏付けとなる令和7年度補正予算を成立させました。まさに、これから経済対策が実行されるタイミングであり、現時点で高市政権の取り組みを点数評価することは難しいと考えております。今回の選挙は、これまでの自民党の取り組みと今後のビジョンについて、国民の皆様にご判断いただくものだと考えております。

3.政権の連立再編と、新党誕生などが自身の選挙戦に与える変化・影響は?

公明党が連立離脱し、日本維新の会が連立入りしましたが、この再編によって、私の主張が変わるわけではありません。現場の声にしっかりと耳を傾け、これから取り組んでいくことを分かりやすくお示し、国民の皆様に選んでいただけるよう引き続き努めてまいります。

4.物価高騰に対する有効な対策は何か?

経済成長による持続的な賃上げを進めることが最大の物価高騰対策になると考えております。他方で、価格高騰が著しい食料品やエネルギー等には、重点支援を行い、併せて、低所得者・中間層については、給付付き税額控除により手取り増を図ってまいります。

5. 子育て・少子化対策にどう取り組むか?

安心して子育てができるよう児童手当の支給期間延長や所得制限の撤廃等の抜本的な拡充に加え、保育所の配置改善や保育士の処遇改善、人材確保等の支援を行い、誰でも保育園を利用できる環境整備に取り組んでまいります。

6.対米・対中関係をはじめとする外交のあり方、防衛強化への考えは?

安全保障の観点から、我が国の抑止力を高めるため、日米同盟を強固にすることが必要だと考えております。他方で、日中関係においては、戦略的互恵関係に基づき、国益を追求した協力関係をすすめていくべきだと考えております。いずれにしても、国民の生命や財産を守り抜くためには、平時からの準備が重要であり、憲法改正を行い自衛隊を明記する等、現実に向き合うべき課題について、議論していく必要があると考えております。

7. 他の候補者にない強みと、成し遂げたい公約を1つ挙げるとすれば?

過去に農林水産大臣を務めた経験を活かし、また自民党の食料安全保障強化本部長として、食料安全保障を強化してまいります。具体的には、農業の構造転換を推進し、米の生産コストを削減し、米価の引き下げを行います。また、鹿児島が世界に誇る鹿児島黒牛やブリ等の輸出を拡大することにより、農林水産業の経営基盤を強化してまいります。

アンケート結果

有権者アンケート「衆議院選挙ちょっと言わせて」にお寄せ頂いた皆様のメッセージの一部を紹介します。

鹿児島市 / 50代 / 女性

物価高は、国民全体の問題。先日、スーパーで数百円の支払いで困っているお年寄りを目にした。もう少し国民の立場に立った政治を望む。

鹿児島市 / 50代 / 男性

(物価高対策によって)国の借金を子ども・孫世代にまわして良いのか?という意見も分かりますが、食料品を買えない・買うのをためらう子育て世代がいることも忘れないでほしい。

鹿児島市 / 70代 / 男性

物価高で年金だけの生活は大変。体調が少々悪くても医療機関を受診できなくなるのではないかと心配している。

鹿児島市 / 60代 / 男性

政治家の言葉が軽くなっている。都合の悪いことは説明せず、ほとぼりが冷めるまで知らぬ顔。何が起きたのか検証しないままだと、この国の未来は暗い気がする。

姶良市 / 30代 / 無回答

国会議員は地域に顔が見える、身近な存在であってほしい。地域にいるかいないか分からないような感じだと、関心を持つのは難しい。

曽於市 / 10代 / 女性

ちゃんと目の前の仕事をする国会議員だけ集まって、夢を現実にすることが国のためになる。時間を一分一秒無駄にしないでほしい。

鹿児島市 / 70代 / 男性

物価高対策について「財源を探すより、無駄を探した方が早いと思う」。

鹿児島市 / 30代 / 男性

​深刻なのは政策論争の質の低下。有権者を釣ろうとするポピュリズムそのもの。目先の人気取りに終始し、財源や将来像という本質的な争点がかき消されている。耳障りの良い言葉だけが横行するこの選挙に、日本の政治の劣化を感じざるを得ない。"

南さつま市 / 50代 / 男性

高齢者とか子育て世代などに特化した政策だけでなくすべての人が安心して地元で生活できるように市民ファーストで考えてほしい

鹿児島市 / 20代 / 女性

少子化の中、子どもを産み育てやすい環境を作ってほしい。生活する人々に目を向けた政治をしてほしい。

姶良市 / 60代 / 女性

財源を確保してから約束事はしてほしい。バラマキは、ますます子どもたちにツケをまわすことになる。

鹿児島市 / 40代 / 女性

物価高で生活が苦しい。ひとり親で子育てしていて子どもに申し訳ないと思うが、好きなものを食べさせてあげられない。悲しい。国が良くなる方へ向かう選挙になってもらいたい。

日置市 / 60代 / 男性

普通に生活することが難しくなってきている。自分の子どもを含めて、次の世代の生活が心配。早急に取りかからないといけないことが山積している。早く国政を前に進めてほしい。

日置市 / 40代 / 女性

ここまで暮らしづらくなるとは思っていなかった。税金の無駄づかいを改めていただきたい。すべての年代が少しでも暮らしやすくなることを願っている。

出水市 / 50代 / 男性

真面目に活動している議員もいるとは思うが、人数が多すぎて烏合の衆。緊張感が無いように見える。

鹿児島市 / 60代 / 男性

少子高齢化対策を後回しにしてきたつけが今、大きな問題となっている。目先の物価高対策は当然するべきだが、もっと先を見据えた政策を掲げてもらいたい。

鹿児島市 / 40代 / 男性

魅力的な賃金で、若い人が子育てしやすく、安心して親の介護をできるような政治をしてほしい。

鹿児島市 / 60代 / 男性

物価高で国民の暮らしは苦しくなっている。まずは経済政策最優先。おおもとの円安などから脱却する政策を積極果敢に進めてほしい。

鹿児島市 / 30代 / 女性

北朝鮮による拉致問題や災害、水道管の老朽化問題など、これから先に必要な対策をしてほしい。先を見据えて、未来に負債を残さない国政をしてほしい。

出水市 / 60代 / 男性

将来の日本の姿をしっかり描き、偏らず、バランス感覚のある政治を進めてほしい。

鹿児島市 / 40代 / 女性

もっと足もとの国民を見てほしい。本当に国民、県民のことを考える人に国を任せたい。

鹿児島市 / 30代 / 女性

国民が豊かに平穏に暮らすために、何が最善なのか。投票する人たちは、将来どういった日本にしていくのか想像し、深く考えたうえで投票してほしい。

鹿児島市 / 30代 / 男性

選挙に行き投票することで、民意を政治に反映することができる。棄権は民意を示さないのと同じ。政治への無関心は、後の世代に対して無責任。

志布志市 / 60代 / 女性

政治家は目先のことや自分たちの都合を優先しすぎ。自覚を持ってほしい。日本や世界の課題を長期的な目線で分析し、政策を考えてほしい。

霧島市 / 50代 / 男性

自分の地位に固執せず、国民目線で頑張ってくれる人を選びたい。国民目線の政治をしてほしい