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南日本放送 番組審議会

南日本放送番組審議会 概要

平成29年度 第1回 南日本放送番組審議会

1.開催日時:平成29年4月26日(水)午前10時30分~
2.開催場所:MBC放送会館 5階会議室
3.出席者

委員の総数 11名
出席委員数 10名
欠席委員数  1名
社側参加数  6名

4.審議事項

(1)放送番組の種別等の報告(平成28年10月から平成29年3月)

(2)番組審議 テレビ番組 『ちちんぷいぷい』
「鹿児島中継キャラバン おじゃったもんせ鹿児島」(4月10日(月)~14日(金) 午後1:55~3:50放送)

番組内容

『ちちんぷいぷい』は大阪の毎日放送が制作している平日午後の大型情報番組で、南日本放送でも昨年10月から放送しているネットワーク番組です。
今回、関西地区の方々に鹿児島の魅力をアピールしていくために、番組内で鹿児島中継キャラバンを放送しました。
『ちちんぷいぷい』でお天気を担当する広瀬駿 気象キャスターが日替わりで鹿児島の名所を訪れ、景色や食の素晴らしさを紹介すると共に天気情報を中継で伝えていきます。中継先は、県内各地の鹿児島らしい場所ばかりで、実際に観光したくなるような映像で紹介していきます。

主な意見は以下のとおり
  • 広瀬駿 気象キャスターのキャラクターが爽やかで良かった。
  • 鹿児島の紹介について、スタジオから大阪弁で突っ込むかけあいか新鮮だった。
  • JAXAの気象予報士のことなど、鹿児島の人もあまり知らない情報が沢山あった。
  • 広瀬駿 気象キャスターのキャラクターがほんわかと鹿児島にマッチしていて、鹿児島の雰囲気が良く伝わっていたと思う。
  • 種子島のさとうきびの収穫など、地元にいてもあまり見ない映像があって楽しかった。
  • 火山灰の予報や種子島の気候のことなど、気象予報士ならではの視点の紹介が良かった。
  • 折角さとうきびの収穫を紹介したので、加工した黒糖も見せればもっと良かった
  • 構成が素晴らしく良くまとまっていた。相当準備したのだと思う。
  • 鹿児島の年間雨量は大阪の2倍位など、気象予報士の視点が良かった。
  • 生中継で雨が降っていることを面白く見せて、景色は前日の映像を紹介するところが上手かった。
  • 鹿児島出身の方も多い関西エリアに、鹿児島の情報を生中継で紹介する企画は鹿児島県にとっても有意義だ。
  • 桜島の海岸での足湯のシーンは、体験型の観光もアピール出来て印象に残った。
  • 降灰予報などの情報は、関西の方々がネガティブに捉える怖れはないのか少し気になった。
  • 桜島の噴火や降灰の情報は、観光に影響が出ないように、丁寧に細かく説明するなど配慮が必要と感じた。
  • 大阪のスタジオで鹿児島からの映像を見ている方々がどのように反応するのか、生放送で見れるところが良かった。
  • 鹿児島の桜は、例年より開花が遅い情報なども伝えて欲しかった。
  • 桜島の噴火についての反応など、関西の方々の反応を見て、自分達の感覚を客観視出来る面もあった。
  • 番組が関西に住む鹿児島県出身者のリクエストに反応して、中継先を決めたりしたところが面白かった。
  • 鹿児島の場所ではなく、住んでいる人にスポットを当てて紹介したら、また違った魅力のある番組になっていたのでは。
  • 鹿児島の魅力を県外に紹介する楽しい番組。さとうきびをかじってみるなどもっと現場で体験するところも見たかった。

以上