IT Adventure presents MBC U-20 NEXT PROGRAMMING CONTEST - 鹿児島発・次世代エンジニアの祭典

募集締切まであと

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MBC U-20 NEXT PROGRAMMING CONTESTとは

地域の才能を、地域のチカラに。

デジタルスキルを持つ若者たちがその技術を評価され輝ける舞台を創出し、地域全体のITリテラシー向上と人材育成に貢献し、デジタル技術が根付く鹿児島を目指す、若きエンジニアたちが主役のプログラミングコンテストです。

MBC U-20 プログラミングコンテスト 応募要項

自分の技術が社会に評価される実感を、ここで掴み取れ!
鹿児島県に住む20歳以下であれば誰でも応募可能。生成AIやツールの活用は自由。使いこなすことも重要なスキルです。

1. 対象者・年齢制限/チーム条件

  • 2006年(平成18年)4月2日以降生まれの20歳以下の個人またはチーム
  • 現在、鹿児島県在住であること(国籍や学校への在学有無は問いません)
  • 社会人や学生の応募も大歓迎。小学生から高専生・大学生、すでに働いている社会人まで幅広く応募可能です
  • チームの場合、メンバーは3名以下とし、全員が「鹿児島県在住」「20歳以下」の条件を満たしていること
未成年の方は、必ず保護者の同意を得た上でエントリーしてください。高校生以下の方は、保護者の同意に加え学校の許可も必要です。

2. 応募期間・結果発表

  • 応募期間:2026年7月1日〜10月31日まで
  • 一次審査の結果は1月末までにメールでご連絡します
  • 最終審査は2月28日(日)に鹿児島市内で対面にて行います

3. 対象外となる作品

  • ビジュアルプログラミング(Scratch、Viscuitなど)で制作された作品
  • ソースコード記述を伴わない開発環境の作品
本コンテストは、Python、JavaScript、C#、C++、Java、Rubyなどのテキストプログラミングを対象としています。Scratch、Viscuitなどのビジュアルプログラミング、およびノーコードツールで作られた作品は審査対象外となります。

4. 複数応募について

  • 同一人物・同一グループで、複数の作品を提出できます
  • 異なるグループ(チーム)を兼任して応募することができます
  • 異なる作品であれば、同じ部門・別の部門を問わず複数応募できます
    ※1つの作品を複数部門へ同時応募することは不可
  • 小中学生でも「小中学生部門」以外の部門へ応募可能です
    ※その場合、同じ作品で「小中学生部門」へ同時応募はできません
  • 他コンテストに出した(出す予定の)作品でも応募可能です

5. エントリーと応募の流れ

  1. 事前登録(エントリー:任意)
    公式サイトの専用フォームより必要事項を送信してください。エントリーした方が必ず作品を応募する義務を負うものではありません。
  2. 作品応募
    専用フォームから必要事項を記入し、作品を応募してください。
  3. 一次審査
    提出された作品(プログラム、ソースコード、動作説明動画、解説資料)に基づき、審査員が評価を行います。
  4. 最終審査
    一次審査を通過した個人・チームを対象に、プレゼンテーションによる最終審査を行います。

6. 提出方法について(3つのパターン)

作品は以下の3パターンから選ぶことができます。提出形式の違いそのものが審査の優劣に影響することはありません。

初学者・小中学生推奨
ブラウザ開発ツール
Google Colab・Replit・p5.jsなどブラウザ上で動くツール向け。共有URLを貼り付けるか、プログラムのテキストを直接フォームにコピペして提出します。
中高生・ローカル開発推奨
ZIP+メインコード単体
Unityなどのゲームエンジンやローカル環境向け。作品全体の「ZIPファイル」と、一番工夫したプログラムの「単体ファイル(1〜3個)」を提出します。
専門学生・大学生・上級者推奨
GitHub等のURL
本格的な開発現場と同じツールを使う上級者向け。ソースコードを管理しているGitHub等のリポジトリURL(公開設定)を提出してください。
ZIPファイル内に、ビルドされた実行形式のファイル(.exe, .msi, .bat など)を含めることは一律禁止です。GitHubでの提出の場合も、実行形式ファイルが含まれたZIPや単体ファイルの提出は受け付けません(Webアプリ等の「Web公開URL」の提出は可能です)。

7. 必須提出物

  • 作品説明動画(作品説明+実行デモ)5分以内
    プログラムが実際に動く様子を審査員に確認してもらうための動画です。スマホでパソコンの画面を直接撮影した簡単な動画でも、PCキャプチャによる解説動画でも形式は自由です。動画の綺麗さや編集技術は採点に影響しません。
  • 作品の説明文(フォーム入力)
    「誰に使ってほしいか」「どんな目的で作ったか」を応募フォームに入力していただきます。さらに、動画では伝わらない開発の裏側として「コードの工夫・苦労した点」やAIの利用について詳しく記入していただきます。

8. 著作権・フリー素材・生成AIの利用ルール

  • 画像や音楽、3Dモデル等のフリー素材やアセットは、利用規約を守った上であれば使用可能です
  • ChatGPTやCopilotなどの生成AIの使用はOKです。ただし、AIで作成した場合も、自分が理解し説明できるプログラムを提出してください
  • 利用した素材やAIの利用については、応募フォームの指示に従い入力してください

9. セキュリティと提出時の注意事項

コンパイル済みプログラム(実行ファイル)の排除

WindowsとMacなどOSの違い、必要なライブラリの有無、バージョンの不一致などにより、審査員環境でプログラムが動作しないケースを避けるため、実行形式のファイル(.exe, .msi, .bat などのインストーラーや実行用ファイル)の提出は一律禁止(審査対象外)とします。「ZIPファイル」の利用は可能(提出パターン2では必須)ですが、中身は必ず「コンパイル前のソースコードやアセット素材のみ」とし、動作は「デモ動画」で証明してください。

個人情報・秘密情報の取り扱い

  • 提出するソースコードの中に、自分や他人の個人情報(本名・住所・電話番号など)は絶対に書き込まないでください
  • APIキーやパスワードなどの秘密情報はコードから削除し、「〇〇〇」等に書き換えて隠してください。APIキーが必要な場合は、審査員が見るための設定手順(何行目にキーを入力するか等)を作品の説明文に記載してください
  • YouTubeの動画リンク、Googleドライブのデータ、GitHubなどの共有URLを提出する場合は、アクセス権限が「リンクを知っている全員が閲覧できる(公開)」設定になっているかを必ず事前に確認してください
  • GitHub等のリポジトリを公開する際は、APIキーの消し忘れを防ぐため、秘密情報を除外した提出用のリポジトリを新たにコピー・作成してからURLを共有してください
エントリーおよび応募フォームはこちら

コンテスト スケジュール

プレサイト公開
05月18日
プレサイト公開
エントリー・応募開始
07月01日
エントリー・応募開始
応募締切
10月31日
応募締切
一次審査結果の通知
1月予定
一次審査結果の通知
最終審査及び表彰式
02月28日
最終審査及び表彰式

募集部門

挑め、君だけの可能性。4つの舞台が、君を待っている。

01
ELEMENTARY / JUNIOR

小中学生部門

プログラミング作品なら何でもOK。

※ ただしScratchなどビジュアルプログラミングやノーコード・ローコードツール等の使用は不可です。

02
APPLICATION

アプリ部門

WEBアプリ、スマホアプリなど、実用性や課題解決を目的とした作品。

03
GAME

ゲーム部門

PC、スマホ、Webブラウザなど、動作プラットフォームは問いません。

04
FREE STYLE

自由部門

アート、Live2D、IoT、ロボットなど、他の部門におさまらない作品。

各賞

受賞者には賞品等が授与されます。

GRAND PRIX 総合グランプリ

PRIZE

MacBook Air M5
  • チップM5チップ
  • メモリ32GB
  • ストレージ512GB
  • ディスプレイ15インチ
TECHNOLOGY 最優秀技術賞

PRIZE

Claude Max プラン

年間利用料

CATEGORY 各部門賞

PRIZE

  • Apple Watch
  • Nintendo Switch 2
  • Meta Quest
  • ゲーミングマウス
  • 開発者向けキーボード

など

その他企業賞なども賞品を用意しております。

※チーム応募の場合は、賞品または賞品相当額のAmazonギフト等を選択して頂きます。

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審査員

鹿児島の未来を担う才能を見極める、5名の審査員。

高橋哲朗
鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授

高橋 哲朗

審査員長

鹿児島大学大学院理工学研究科准教授。2005年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。博士(工学)。同年、株式会社富士通研究所入社し自然言語処理およびデータ分析の研究に従事。2011年〜2012年および2014年〜2015年にマサチューセッツ工科大学にてデジタル技術を活用した教育技術について研究開発を実施。2024年から現職にて大規模言語モデルの評価や応用などの自然言語処理の研究に従事。

設備や材料などの制約にとらわれることなく、コンピューターさえあればアイディア次第でどんなことでも自由にできるのがプログラミングです。この力を身に付けて、より楽しい世界を作っていく若者と会えるのを楽しみにしています。
木田博
鹿児島市教育委員会/教育DX担当部長

木田 博

鹿児島県小学校教員として採用、鹿児島県教育総合センター情報教育研修課係長、鹿児島市教育委員会学校ICT推進センター所長等を経て、令和6年4月より現職。中央教育審議会「次期ICT環境整備方針の在り方ワーキンググループ」委員、文部科学省「学習eポータルに関する専門家会議」委員、「リーディングDXスクール事業」推進委員、「教育データの利活用に関する有識者会議」委員等を務めるほか、文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして、全国の自治体への助言や支援を行っている。

指数関数的な発展を遂げる生成AIを始めとした情報技術の世界において、現状のフレームにとらわれず、それを大胆に変革できる人材が求められています。今回のコンテストにおいて今後の世界を動かすゲームチェンジャーが生まれることを期待しています。
上園辰徳
鹿児島県立姶良高等技術専門校 技術主査

上園 辰徳

平成17年に鹿児島県立姶良高等技術専門校情報処理科修了。その後、鹿児島県のIT企業にて、PHPやJavaScriptを中心としたWebシステム開発やサーバー構築・運用業務に従事。主に学校向けシステムの開発・保守を担当し、教育現場に寄り添ったシステムづくりに携わる。2025年より現職の鹿児島県立姶良高等技術専門校に勤務し、これまでの実務経験を活かしながら、システム開発やプログラミングについて生徒へ指導を行っている。

皆さんがどのような作品を作り上げるのか、とても楽しみにしています。使いやすさや表現方法にも工夫を凝らし、若い世代ならではの柔軟な発想を活かした作品に期待しています。
野下彰太
アプリファクトリーはるni株式会社 代表取締役

野下 彰太

幼少期にゲームプログラミングに興味を持ち、県外の大学へ進学。大学在籍中に個人事業を立ち上げ、ゲーム開発に携わった後、24歳で鹿児島にUターン。システム会社などでの経験を経て、2014年に個人事業主として独立。2016年には、地方における雇用や教育環境の課題に向き合うため、アプリファクトリーはるni株式会社を設立した。未経験者の育成や雇用創出に取り組み、現在では50名を超える組織へと成長。世界に発信されるゲームの開発をてがけるとともに、鹿児島の子どもたちに向けたプログラミング教育にも力を注いでいる。

鹿児島の若い皆さんが、自分のアイデアや技術を思いっきり試して、成長のきっかけをつかめる場になってほしいと思っています。挑戦する姿勢を大切に、送られてきたひとつひとつの作品と真剣に向き合いたいです。
俵積田邦夫
株式会社南日本放送 取締役技師長

俵積田 邦夫

電子・通信エンジニア。エンジニアとしてのスタートは、ファクトリーオートメーションにおける組込みシステムのハード・ソフト製作でした。現在はMBCで放送システムや、ネットワーク、AI活用など、最新の技術動向にも幅広く触れています。参加者の皆さんの熱意ある作品を審査いたします。

鹿児島の若いエンジニアの豊かな感性と、テクノロジーで課題を解決しようとする情熱に期待しています。このコンテストが、同じ志を持つ仲間や地元企業との繋がりを生み、皆さんの飛躍の第一歩となることを楽しみにしています。
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Q&A

1. 参加資格・対象に関する質問
Q1. 鹿児島県内の学校に通っていますが、住民票(自宅)は県外にあります。この場合でも応募できますか?
現在、県内在住の場合は応募可能です。
Q2. チームで参加したいのですが、メンバーのうち1人だけが21歳(または県外在住)です。残りのメンバーが条件を満たしていれば応募できますか?
応募頂けません。全員20歳以下で構成してください。
Q3. 学校に所属していない(既卒、求職中など)のですが、20歳以下であれば本当に応募しても大丈夫ですか?
是非応募してください。
2. 募集部門・使用ツールに関する質問
Q4. 「小中学生部門」に応募したいのですが、学校の授業で習ったScratch(スクラッチ)で作った作品は応募できませんか?
申し訳ありません。本コンテストには応募頂けません。
Q5. AIを使ってプログラムのコードを生成したり、デバッグ(修正)したりした作品でも応募して良いですか?
勿論、OKです!ただし、しっかり説明ができることが望ましいです。
Q6. 「自由部門」には具体的にどのような作品を応募すればいいですか? アプリやゲーム以外の基準が知りたいです。
プログラミングされた作品で、アプリでもゲームでもないと考える作品なら何でもOKです。
3. 応募方法・提出物に関する質問
Q7. 作品説明動画(作品説明+実行デモ)は、自分の顔や声を出して説明しなければいけませんか?(テロップや音声読み上げソフトでも良いですか?)
動画は出演の有無は問わず、どのような構成や方法でも構いません。ただし、1次審査はコードや動画を見て判断することになりますので、審査員に伝わるように見せたい機能やポイントなどがしっかり伝わるように制作してください。また最終審査に残った場合は本人によるプレゼンが必要です。
4. スケジュール・審査に関する質問
Q8. 1次審査(書類・コード・動画)の結果は、いつ頃、どのように通知されますか?
1月末までに応募フォームに記載されたメール宛に連絡いたします。
送信するメールアドレスは mbcnextprocon@mbc.co.jp を予定しています。
2月に入っても連絡が届かない場合は事務局までお問合せ下さい。

MBC U-20 ネクストプログラミングコンテスト運営事務局
お問い合わせ: mbcnextprocon@mbc.co.jp
TEL 099-254-7111(代表) 平日:10:00⁻-17:00
Q9. 2027年2月28日の「最終審査・表彰式」に進んだ場合、会場(鹿児島市内)への交通費や宿泊費の補助はありますか?
離島に関しては一部補助を予定しています。
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