募集締切まであと
ついに鹿児島で若きエンジニアの祭典が始まる!
20歳以下対象のプログラミングコンテスト
募集締切まであと
ついに鹿児島で若きエンジニアの祭典が始まる!
20歳以下対象のプログラミングコンテスト
地域の才能を、地域のチカラに。
デジタルスキルを持つ若者たちがその技術を評価され輝ける舞台を創出し、地域全体のITリテラシー向上と人材育成に貢献し、デジタル技術が根付く鹿児島を目指す、若きエンジニアたちが主役のプログラミングコンテストです。
自分の技術が社会に評価される実感を、ここで掴み取れ!
鹿児島県に住む20歳以下であれば誰でも応募可能。生成AIやツールの活用は自由。使いこなすことも重要なスキルです。
作品は以下の3パターンから選ぶことができます。提出形式の違いそのものが審査の優劣に影響することはありません。
WindowsとMacなどOSの違い、必要なライブラリの有無、バージョンの不一致などにより、審査員環境でプログラムが動作しないケースを避けるため、実行形式のファイル(.exe, .msi, .bat などのインストーラーや実行用ファイル)の提出は一律禁止(審査対象外)とします。「ZIPファイル」の利用は可能(提出パターン2では必須)ですが、中身は必ず「コンパイル前のソースコードやアセット素材のみ」とし、動作は「デモ動画」で証明してください。
挑め、君だけの可能性。4つの舞台が、君を待っている。
プログラミング作品なら何でもOK。
※ ただしScratchなどビジュアルプログラミングやノーコード・ローコードツール等の使用は不可です。
WEBアプリ、スマホアプリなど、実用性や課題解決を目的とした作品。
PC、スマホ、Webブラウザなど、動作プラットフォームは問いません。
アート、Live2D、IoT、ロボットなど、他の部門におさまらない作品。
受賞者には賞品等が授与されます。
※賞品情報は随時更新します。
鹿児島の未来を担う才能を見極める、5名の審査員。
鹿児島大学大学院理工学研究科准教授。2005年奈良先端科学技術大学院大学博士後期課程修了。博士(工学)。同年、株式会社富士通研究所入社し自然言語処理およびデータ分析の研究に従事。2011年〜2012年および2014年〜2015年にマサチューセッツ工科大学にてデジタル技術を活用した教育技術について研究開発を実施。2024年から現職にて大規模言語モデルの評価や応用などの自然言語処理の研究に従事。
鹿児島県小学校教員として採用、鹿児島県教育総合センター情報教育研修課係長、鹿児島市教育委員会学校ICT推進センター所長等を経て、令和6年4月より現職。中央教育審議会「次期ICT環境整備方針の在り方ワーキンググループ」委員、文部科学省「学習eポータルに関する専門家会議」委員、「リーディングDXスクール事業」推進委員、「教育データの利活用に関する有識者会議」委員等を務めるほか、文部科学省学校DX戦略アドバイザーとして、全国の自治体への助言や支援を行っている。
平成17年に鹿児島県立姶良高等技術専門校情報処理科修了。その後、鹿児島県のIT企業にて、PHPやJavaScriptを中心としたWebシステム開発やサーバー構築・運用業務に従事。主に学校向けシステムの開発・保守を担当し、教育現場に寄り添ったシステムづくりに携わる。2025年より現職の鹿児島県立姶良高等技術専門校に勤務し、これまでの実務経験を活かしながら、システム開発やプログラミングについて生徒へ指導を行っている。
幼少期にゲームプログラミングに興味を持ち、県外の大学へ進学。大学在籍中に個人事業を立ち上げ、ゲーム開発に携わった後、24歳で鹿児島にUターン。システム会社などでの経験を経て、2014年に個人事業主として独立。2016年には、地方における雇用や教育環境の課題に向き合うため、アプリファクトリーはるni株式会社を設立した。未経験者の育成や雇用創出に取り組み、現在では50名を超える組織へと成長。世界に発信されるゲームの開発をてがけるとともに、鹿児島の子どもたちに向けたプログラミング教育にも力を注いでいる。
電子・通信エンジニア。エンジニアとしてのスタートは、ファクトリーオートメーションにおける組込みシステムのハード・ソフト製作でした。現在はMBCで放送システムや、ネットワーク、AI活用など、最新の技術動向にも幅広く触れています。参加者の皆さんの熱意ある作品を審査いたします。