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南日本放送 番組審議会

南日本放送番組審議会 概要

平成29年度 第2回 南日本放送番組審議会

1.開催日時:平成29年5月24日(水)午前10時30分~
2.開催場所:MBC放送会館 5階会議室
3.出席者

委員の総数 11名
出席委員数  7名
欠席委員数  4名
社側参加数  7名

4.議題

番組審議 テレビ番組
『どーんと生中継!20周年渋谷・鹿児島おはら祭』(5月21日(日) 午後1:30~2:24 放送)

番組内容

東京渋谷で毎年開かれている「渋谷・鹿児島おはら祭」。今年で20回目となりました。交通止めにした道玄坂と文化村通りを練り歩く大勢の踊り連や太鼓の演奏、付近のデパートなどで行なわれる鹿児島物産展や観光PR、この日は渋谷が鹿児島一色に染まる一日になります。
何故、渋谷でおはら祭が開かれたのか。番組では、渋谷と鹿児島の古くからの結びつきや、祭が始まった由来なども紹介すると共に、関東に住む鹿児島県出身者、鹿児島から駆けつけた踊り連、そして渋谷の方々などが一堂に集まり、盛り上がる様子を生中継で鹿児島の視聴者に、またネット配信を通して全国、世界に発信します。

主な意見は以下のとおり
  • 「渋谷・鹿児島おはら祭」が渋谷で開催されたいきさつが分からなかった。
  • 東京の方々が「渋谷・鹿児島おはら祭」をどう思っているのか出てこなかった。
  • 「渋谷・鹿児島おはら祭」が何故20年続いたのか。渋谷の方々は祭をどう思い、歓迎しているのか。楽しみにしている方々はいるのかなどが分からず残念だった。
  • 「渋谷・鹿児島おはら祭」のことは知ってはいたが、初めて見ることが出来てその雰囲気を知れて良かった。
  • 目線より高い所から撮影するなどカメラワークにも工夫が見られた。
  • 踊っている人の盛り上がりは分かったが、見ている人の反応が分からなかった。沿道の方々にインタビューしても良かったのでは。
  • 鹿児島と渋谷の縁は、殆どの人が知らないと思うので、知ることが出来て良かった。
  • どんな所で踊っているのか渋谷の地理や地形が良く分からなかった。詳しい説明があっても良かったのでは。
  • 踊り連に参加した人、祭の裏方、色々なドラマやエピソードを入れたら良かったのでは。
  • 東京のお洒落な街で行なわれる「おはら祭」は鹿児島とは違う雰囲気に感じた。道路も渋谷の方が狭いので盛り上がって見えた。
  • 2500人もの人が参加した踊り連のボリューム、長さが分からなかった。ビルの屋上など高い所から撮影したら良かったのでは。
  • 渋谷をジャック出来るのはどんなに楽しいだろうかと思った。
  • ビルの屋上など高い場所から俯瞰した映像で、踊り連はどこからどこまで続いているのか見せたり、カメラアングルを色々工夫して欲しかった。
  • 視聴者からのメッセージをアナウンサーが紹介する演出は入らない。短いコメントをスーパーで出していく方が、祭の盛り上がりを伝えている中では良かったのでは。
  • 鹿児島と渋谷の縁は分かったが、何故渋谷でおはら祭が始まったのかも知りたかった。
  • 野口たくおさんが「しゃべる特産品」と自分を紹介したことで、面白い雰囲気が一気に伝わった。
  • 渋谷の人はどうだったのだろうか。鹿児島を好きになった人はいるのだろうか。地域の方々の気持ちを掘り下げて聞いて欲しかった。
  • 熱いものがないと20年も続けられないと思うので、そのあたりの執念も深堀りして聞きたかった。
  • 踊りの練習の様子なども紹介したら祭当日の楽しさがもっと伝わったのでは。
  • 鹿児島の物産展の様子も取り上げて欲しかった。
  • 衣装はどこで着替えるのかなど渋谷の商店街や企業のサポートも知りたかった。

以上